東京オートサロン2024 アフタームービー

展示会のブースで来場者が足を止める時間は、ほんの数秒です。その数秒で興味を引き、商談につなげる武器として、動画は展示会と最も相性のいいコンテンツです。

本記事では、ジャパンモビリティショーや東京オートサロンなどで展示会映像を手がけてきたHeatが、展示会動画の種類と設計のポイントを解説します。

展示会動画は4種類ある

1. 事前告知動画──出展前にSNSやWebで流し、来場予定者をブースに呼び込みます。事例:TGC FES YAMANASHI 2023 告知動画

2. ブース上映・サイネージ映像──ブース壁面の大型モニターでループ再生し、遠くからでも目を引きます。事例:東京オートサロン2024 ブーストレーラー映像(1920×750pxの変形サイネージ用)

3. 製品デモ・解説映像──説明員の代わりに製品や技術を解説します。事例:NEC 展示デモ映像(VRトレーニング)ほかデモ映像シリーズ

4. アフタームービー──会期の熱量を記録し、次回出展や営業資料・SNSに二次活用します。事例:東京オートサロン2024 アフタームービー、JMS2023 ダイジェスト

「音なしで伝わる」設計が基本

展示会場は騒がしく、音声はほぼ聞こえません。テロップの文字サイズ、1カットの長さ、ループの切れ目など、「無音で、遠くから、数秒だけ観られる」前提で設計するのが展示会動画の鉄則です。

Heat自身も展示会に出展しています

HeatはマーケティングWeek(東京ビッグサイト)に2回出展し、自社ブースの壁面デザインから上映コンテンツまでを自社で設計・運用してきました。出展者としての実体験があるからこそ、「ブースのどこに、どんな動画があると効くか」まで踏み込んだ提案ができます。

費用の目安

既存素材を活用したサイネージ映像は50万円〜、撮影を含むダイジェストやブランドムービーは100万円〜が目安です。詳しくは動画制作の費用相場をご覧ください。

よくある質問

Q. いつまでに依頼すべきですか?
A. ブース設計と連動するため、会期の2〜3か月前までのご相談をおすすめします。

Q. 音が使えなくても効果的な動画は作れますか?
A. 可能です。テロップとモーショングラフィックス中心の設計で制作します。

Q. 特殊サイズのサイネージにも対応できますか?
A. 対応可能です。1920×750pxなどブース造作に合わせた制作実績があります。

出展目的から逆算する

名刺獲得か、商談化か、ブランド認知か。目的によって作るべき動画は変わります。お問い合わせから出展計画をお聞かせください。